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2017/09/04

スピードワゴン井戸田潤、日野皓正がドラム中学をビンタした事件に「胸がスカッとした」と発言 子供を思うなら胸が痛むはずだろ!権力と発信力を持つ加害者が被害者本人も親も納得してる熱心な教育と言えば暴行が許されるなんておかしい!芸術のためなら暴力肯定の考え方が支配する芸能界マスコミに恐怖する声

世界的トランペッターの日野皓正氏がコンサート中、ドラムをたたいていた中学生にビンタをしたと報じられたニュースについて、お笑いコンビスピードワゴンの井戸田潤が4日、フジテレビ系「ノンストップ!」で、「久々、頑固なおじさまが出てこられたという感じで、ちょっと胸がスカッとする部分もありました」と感想を語った。

 番組では、日野氏のビンタ騒動について特集。日野氏は1日に取材に応じ、男子中学生とは「父親と息子」のような関係であるとした上で「お客さんの前だろうがどこだろうが、俺はばか野郎も言う」「行きすぎは謝るが必要なときもある」と、ビンタ騒動について釈明していた。

 この会見のVTRを見終わった井戸田は感想を求められ「映像も見ましたけど、なかなかショッキングな映像ですが…」と切り出し「久々、頑固なおじさまが出てこられたなという感じで、ちょっと胸がスカッとする部分もありました、僕の中では」と、日野の行為に理解も見せた。

 MCの設楽統も「そうなんだよね。指導の一環で熱くなったからこそ、というのもあるし、でも一方で暴力はっていうのもあるし…」と難しい表情を浮かべると、井戸田は「今、子供に手を上げちゃいけない、先生が生徒に手を上げちゃいけないという方向に時代は向かっていて。体罰賛成と言うこともはばかる感じになっているから、もう1回話し合えればいいかなとも思う」と、今回の騒動をきっかけに、体罰や教育をもう一度考えていければと訴えていた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170904-00000057-dal-ent

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